先輩社員の声

商品企画部門
マーケティング部 
第一商品企画グループ
2010年入社 
生活科学部 食生活科学科卒

仕事内容

私の主な業務は、家庭用新商品の企画開発です。その中で主に担当しているのは、ウスターソース類以外の新しい調味料(野菜が恋するシリーズ)や、付加価値をつけた商品(塩分カットソース、特級ソース等)です。マーケティング部では新商品開発にあたり、市場調査、コンセプト作成、品質作り、パッケージ作成など、社内の様々な部署と関わりながら、商品つくりにトータルで関わっています。
入社4年目のときに、新商品「野菜が恋するソース」の担当になりました。今までの「黒いソース」ではなく、新しいコンセプトの商品としてソースの色を綺麗にだすことにとても苦労しました。また、商品の包装形態もシュリンク(ボトル全体を包装する形態)という自分自身が今まで携わったことのない形態だったので、機械で生産をするとパッケージの絵柄がずれてしまう等、行き詰ることも多くありました。その際、先輩社員にアドバイスをもらいながら、他部署と協力し合い、何度もテストを重ねて製品になったときには、大きな喜びを感じました。

会社を選んだ基準

私は学生時代は、管理栄養士の資格をとるために勉強をしていたので、食を通じて人を健康にできる仕事に就きたいと考え、食品メーカーを希望していました。様々な医療施設や企業を検討しましたが、入社1年目から商品企画として自分の最も興味のある業務に携われることができることは入社の一番の決め手になりました。

やりがいを感じる時

自分の考えが形になり、お客様に買って使ってもらうことができる、というところが商品企画の面白さです。新商品は発売するまで、たくさんの問題を解決していかなければなりませんが、上司や他部署と検討を重ね、解決していく過程にとてもやりがいを感じます。

ブルドックソースは、少人数であり、若手でも担当商品を持つことができ、責任のある仕事を任せてもらえるところが魅力だと思います。また、安定した経営基盤と老舗のブランドがある中でも、自分の意見が尊重され挑戦させてもらえる機会もあります。

メッセージ

内定はゴールではないので、いろいろな会社を見て、じっくり決めてほしいと思います。気持ちのぶれや不安な気持ちは面接官にも伝わってしまうので、自分のなりたい姿をじっくり考え、リフレッシュも上手にしながら楽しく乗り切ってください。応援しています。

とある1日のスケジュール

商品企画グループでは、1日の業務は日によって大きく異なります。
約半年ごとのサイクルで、アイデア会議、コンセプト作り、味作り、デザイン作成、発表の手配を行います。新商品発売間近の時期には、新商品の営業向けへの情報開示の準備をしつつ、次の商品のアイデア会議やweb調査、市場調査を基にしたコンセプト作成をしたりもします。

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