WORK
AND
INTERVIEW

職種紹介&インタビュー

TATEBAYASHI
CREATION
CENTER

TATEBAYASHIクリエイションセンター

TCC

TATEBAYASHIクリエイションセンター(TCC)は群馬県館林市にあり、2024年1月に本格稼働しました。
ブルドックグループが100年先も付加価値のある商品を提供するため、研究開発・生産・品質管理・物流の垣根を超えた価値創造拠点として誕生しました。

TCC 職種 1

R&D について

RESEARCH AND
DEVELOPMENT

R&Dラボは、新しい商品を生み出すための研究と開発を担当しています。新製品の試作や既存商品の改良を行い、味や品質、使いやすさを追求します。原材料やソース・ドレッシング調味料の研究、生産技術の調査、安全性の検証など、科学的な視点から商品づくりを支えています。

TCC 職種 2

館林ファクトリー について

TATEBAYASHI
FACTORY

館林ファクトリーは、実際に商品をつくる生産拠点として中心的な役割を担っています。生産方針の策定から、安全衛生管理、設備の保守、作業基準づくりまで、工場運営のすべてを担っています。トレーサビリティや公害防止など、社会的責任を果たすための取り組みも重要な役割です。工場見学の対応など、会社のものづくりを外部に伝える場面もあります。安心・安全な商品を安定して届けるための、欠かせない存在です。

INTERVIEW 01

PROFILE

社員イメージ

生産
2023年 入社

ある1日の
スケジュール

ポンプや配管などのメンテナンスを行う日もあります。

  • 7:00

    出社、タンクと配管の洗浄、原料タンクの補充

  • 7:30

    原料の混合、加熱

  • 9:00

    ソースの移送

  • 10:00

    タンクの洗浄、原料の混合

  • 11:30

    交代でお昼休憩

  • 12:30

    原料の混合、加熱

  • 13:00

    ソースの移送、原料の混合

  • 14:30

    交代者への作業引継ぎ、清掃

  • 15:00

    終業

「製造」「充填」、2つの現場を経験。
両ラインの連結を強くする、存在に。

Q1

おもな仕事内容を教えてください!

中濃、とんかつ、ウスターソース家庭用の500ml 300ml製品の原液製造ラインで働いています。原料をタンクで混合、加熱し、充填のタンクへと移送するまでが私の仕事です。製品の仕様ごとに決められた手順を確実に行い、いつでも均一な品質を保てるよう心がけております。フォークリフトを運転して原料を運搬したり、生産設備の洗浄を行ったりするのも、生産担当にとっては大切な業務。製造に使うタンク、ポンプ、配管などのメンテナンスも、できる範囲は自分たちでやっています!

中濃ソース
Q2

ブルドックソースを選んだのは、なぜ?

ブルドックソースは幼い頃から我が家の食卓にも並んでいて、一番身近なソースでした。そんな親しみのあるソースの「製造する側」となって、こんどは自分が誰かにおいしさ届けることができたら幸せだと思い、就職先にブルドックソースを選びました。我が社の理念は、「幸福感を味わえる商品の提供」。これからも安全安心な、おいしいソースをつくることで私自身も社会に貢献していけたらいいなと思っています。

Q3

これまでの挑戦、これからの挑戦は?

現在は家庭用ソースの原液製造を担当していますが、このラインに配属される前は業務用製品の充填ラインで働いていました。充填ラインで行うのは製造ラインから送られてきた原液を容器に詰める仕事。その経験から、新しい現場での業務もスムーズに習得することができました。原料の製造と、充填。両方の現場で働いた経験を活かして、より効率的な作業ができるように進めていくことが今後の私の挑戦になります。コミュニケーションを円滑に、2つのラインの連結をますます強めていきたいです!

INTERVIEW 02

PROFILE

社員イメージ

生産
2017年 入社

ある1日の
スケジュール

出社は7:30の日と、12:00の日があります。
ランチはセンター内の食堂で!

  • 11:00

    車通勤のため生産時間より早めに出社

  • 12:00

    生産対応

  • 13:00

    お昼休憩

  • 14:00

    生産対応、会議やお取引様への対応など

  • 19:00

    終業段取り

  • 20:00

    終業、生産量に応じて時間外も

入社1年目の終わりには、ライン長に。
これからは後輩の育成にも挑戦したい。

Q1

おもな仕事内容を教えてください!

TATEBAYASHIクリエイションセンターで、商品である調味料を小袋に充填する工程を任されています。担当する生産ラインが稼働していない時は他のラインの応援にも携わるので、幅広い生産業務を経験できていると思います。円滑な生産を実現し、常に安心安全な商品を提供するために、意識しているのはやはり他のラインとの連携でしょうか。メンバーと密なコミュニケーションを取ることで、毎日の生産業務にあたっています。最近では係長の補佐として、生産計画にとって重要な「人員の配置決め」も任されるようになりました!

Q2

ブルドックソースを選んだのは、なぜ?

就職先としてブルドックソースを意識するようになったきっかけは、高校時代の先生でした。卒業後の進路について一人であれこれと悩んでいた際に、当時の先生からすすめて貰えたことが応募につながったと思います。私としても、我が家が昔からブルドックソースをずっと愛用していたので「伝統ある味を多くの人に食べてもらいたい」と感じて志願。無事、入社することになりました!

Q3

これまでの挑戦、これからの挑戦は?

入社1年目の終わりごろには早くもライン長を任せていただきましたし、先輩の知恵をお借りしながら「新ラインの立ち上げ」の補佐や、それに伴うさまざまな問題解決にも挑戦することが出来ました。これから挑戦したいことは3つ。1つめは「生産量に対する生産時間の短縮」、2つめは「後輩教育」、そして3つめは「コミュニケーションの強化」です。ほかの生産ラインについても勉強することはたくさんあるので、教えてくれる先輩や仲間とのコミュニケーションをもっともっと深めていきたいです。

INTERVIEW 03

PROFILE

社員イメージ

生産管理
2017年 入社

ある1日の
スケジュール

午前中は、計画や調整。午後は、改善や分析の仕事を行うことが多いですね。

  • 8:30

    出社

  • 9:00

    営業、物流から需給を把握

  • 10:00

    生産計画の調整など

  • 12:00

    お昼休憩、食堂BULL-CAFEで定食、カレー、麺類など

  • 13:00

    材料の確認

  • 15:00

    業務の改善、課題の分析など

  • 16:30

    終業

ビジネスの考え方も、業務の進め方も。
トップ企業ならではの「成長」を実感。

Q1

おもな仕事内容を教えてください!

TATEBAYASHIクリエイションセンターで、生産計画の立案を担当しています。センターでは、家庭用と業務用合わせて200以上もあるブルドックソースのほぼすべての製品を生産。「需給に応えつつ高品質の製品をつくる」という使命だけでなく、収益に直結する「生産性」も重要な要素になります。その「生産性」を高めるために大切にしているのが「他部門との連携」そして「改善」です。営業、物流、企画、原料調達など他部署とのコミュニケーションを密に行いつつ、計画立案、生産、原価分析、業務改善を行う「PDCAサイクル」も重視。業務をアップデートしています!

Q2

ブルドックソースを選んだのは、なぜ?

ソースといえばブルドックソース!まずは私自身が幼いころから慣れ親しんでいたことと、これからもきっと全世代においしさで幸福感を提供できることが、ブルドックを選んだ理由になります。また学生時代に学んだ生物学や、食品安全に関する知識を活かせることも魅力に感じました。これは入社後に感じたことになりますが、国内トップのソース製造業で働くことはビジネスの考え方や業務の進め方など多くの学びがあります。一人の社会人として日々成長を実感できます。

Q3

これまでの挑戦、これからの挑戦は?

これまでの業務で最大の挑戦は2つの工場の統合です。ブルドックソースの生産体制はかつて「業務用は鳩ヶ谷」「家庭用は館林」と2つに分かれていたのですが、新しくTATEBAYASHIクリエイションセンターとして統合するため、現場とも密に調整を行いながら最適な生産ロットや統合後の業務を確立しました。両工場のノウハウを生かしたことで、今や統合直後よりもさらに生産性が向上!これからも新たな課題が発生するたび解消し、高品質と生産性の両立に取り組んでいきます。

TCC 職種 3

QC室 について

QUALITY
CONTROL

QC室は、商品の品質を守るための管理業務を担当しています。原材料の調達から生産・出荷まで、品質が基準を満たしているかを細かくチェックします。製品の分析や出荷判定、衛生管理、測定機器の校正など、品質を数値で確かめる仕事が中心です。法規制への適合や輸出商品の申請など、専門的な業務も多く、会社の信頼を支える重要な役割を担っています。

INTERVIEW

PROFILE

社員イメージ

2024年 入社

ある1日の
スケジュール

品質管理の仕事はシフト制。勤務時間は変わります!

  • 8:30

    出社、メールチェックなど

  • 9:00

    製品の理化学検査を随時実施、書類作成

  • 10:00

    生産現場巡回、サンプル回収

  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:00

    生産現場巡回、サンプル回収、各担当業務実施

  • 14:30

    部門ミーティング

  • 15:00

    微生物検査、ワークショップなどの打合せ

  • 16:30

    終業

学生時代の「興味」「学び」が今日の私に、つながっている!

Q1

おもな仕事内容を教えてください!

ソースの原材料や出来上がった製品が「安心して使っていただける品質かどうか」のチェックを任されています。ひとことで検査といっても「機器」を使う検査と「微生物」を扱う検査があります。それぞれに正しい知識と確かな検査技術が重要なため毎日が勉強です。もちろん検査を行う以外にも、規格の見直しや手順書の作成などのデスクワークもあります。生産の現場でトラブルが発生したときは他部署の皆さんと、コミュニケーションを取りながら連携をとり早期改善につなげています。

Q2

ブルドックソースを選んだのは、なぜ?

私にとって身近な存在である「食」の仕事に携わりたくて、食品メーカーを希望していました。中でもブルドックという企業には長い歴史があり「食の幸せを世界に広げる」という理念に深く共感できたのが志望の理由です。学生時代から興味を持って研究してきた「食品衛生」の学びや知識をすぐに活かせそう!と感じたのも大きな決め手になりました。「安心・安全な食」をお届けしたい、食卓の笑顔とつながりたい、という希望が叶えられました。

Q3

これまでの挑戦、これからの挑戦は?

入社して1、2年から現在まではおもに検査を担当してきましたが、品質管理の仕事は検査以外も多岐にわたります。たとえば安全や品質の維持向上に向けた「工程の改善」、「作業の指示」、そして「工場内衛生環境の保持」等、専門性を高めながらも、さまざまな業務の経験を積み重ねることで「視野の広い社員になること」が今の私の目標です。これからも品質管理に携わる社員の1人として生産現場とのコミュニケーションを大切にしながら日々の業務に邁進していきます!

TCC 職種 4

ロジスティック室 について

LOGISTICS

ロジスティック室は、商品を必要な場所へ、必要なときに届けるための物流業務を担当しています。販売・在庫・生産計画を調整し、倉庫や配送センターの運営、在庫管理、配送手配などを行います。受注対応の管理など、ものづくりと販売をつなぐ重要な役割を果たしています。

INTERVIEW

PROFILE

社員イメージ

2025年 入社

ある1日の
スケジュール

家庭の用事がある日は、フレックス制も活用しています!

  • 9:00

    出社、メールチェックなど

  • 9:20

    受注業務

  • 10:30

    在庫管理業務、配送トラブルの対応など

  • 12:00

    お昼休憩

  • 13:00

    在庫管理業務

  • 16:00

    倉庫内製品の確認など

  • 17:00

    終業

「商品」「働き方」に魅力を感じて、転職。
学びの姿勢は、これからも。

Q1

おもな仕事内容を教えてください!

ロジスティック室で受注業務、在庫管理、配送管理を担当しています。受注の仕事は正確さが命。取引先からの注文を間違いなく入力し、配送会社とも連絡を取り合うことで間違いのない出荷ができるよう取り組んでいます。在庫管理では、工場で製造された商品について「生産報告数と現物の数に差異はないか」「賞味期限は合っているか」などの確認はもちろん、万が一破損した商品があれば修復の手配も行います。自身としてどんなに正確な仕事を心がけていても、何かしらの理由で「お客さまに届かなかった」との報告を受けることがあります。そんなときは担当営業とも連絡を取り合い、スピード感をもって再配送やキャンセルなどの対応を行っています!

Q2

ブルドックソースを選んだのは、なぜ?

物心ついた時からずっと食卓にあって家族みんなでブルドックソースを使っていましたから、私自身ブルドックが大好きだったことが一番ですね。身近にある、素敵な商品をつくる会社で働きたいと考えて入社しました。またライフスタイルに合った働き方が出来ることも、大きな志望動機になりました!ブルドックではフレックス制を採用しているので、たとえば家庭の用事を済ませてから出社しても大丈夫。仕事と家庭を両立し、どちらも大切に出来ると会社だと思います。

Q3

これまでの挑戦、これからの挑戦は?

じつは私は中途採用。新卒から10年間務めた会社を家庭の事情で辞め、ブルドックソースに入社しました。転職で、しかもロジスティック業務は全くの未経験でしたから、入社自体が1つの大きな挑戦でした。そんな私がいま、ひと通りの業務をこなせるようになったのは、社内外の仲間の支えのおかげです。もちろん、まだまだ分からない事も多いので、つぎの挑戦は成長しつづけることでしょうか。これからも「学び」の姿勢を持ち続け、日々の仕事に取り組んでいきたいと思っています。