製造工程

ソースができるまで

  1. ソースはトマト、りんご、プルーン、にんじん、たまねぎ、ガーリック、しょうが、レモンが主な原料になっています。

  2. 洗浄された原料を衛生的なタンクの中で煮込みます。その後、うらごしして微粉砕を行い、ソースの素を作ります。

    醸造酢、砂糖類などは、各タンクから自動的に計量され、調合室に送られます。

  3. 濾過などの処理を行った果菜原料を、液体原料や粉体原料とブレンドし、加熱冷却した後、タンクで貯蔵します。ソース製造の最終工程。

  4. 理化学検査、微生物検査と官能検査をあわせて、厳密に品質検査を行います。

    自動で計量されたでんぷん、食塩、各香辛料を分散させ、調合室に送ります。

  5. 厳重なチェックを受けたビン・パックに品質検査をクリアしたソースを充填。ラベルを貼り、箱詰めして全国に発送されます。