先輩社員の声

営業部門
首都圏販売部 
第一グループ所属
2013年入社 
社会学部 現代文化学科卒

仕事内容

私は主に家庭用商品を担当しており、量販店へ商品の拡売販促提案をすることが主な業務です。担当エリアは主に山梨・埼玉・西東京です。新商品発売の時には、実際に試食を作り、使用用途や消費者ニーズなど、根拠をもってバイヤーに提案をします。冬には鉄板ものが多くなるなど、時期によって提案するメニューは変化していくので、常に先を見越して商品を提案するように心がけています。また、商談がないときにも店舗フォローといって、店舗を周り、在庫状況の確認をしたり、バイヤーとの信頼関係を築くことも大事な業務です。

会社を選んだ基準

私は学生時代から食べることが大好きで、食に関心がありました。中でも、調味料は食品の味を大きく変化させ、食の楽しみを何倍にも増幅すると考えていました。自社商品を拡売することで、より多くの方に食の喜びを伝えることが出来ると思い、調味料メーカーの営業を志望していました。

やりがいを感じる時

実際に、スーパーでお客様に商品へのお褒めの言葉を頂いたときには、仕事の喜びを感じます。また、食品メーカーとしてお客様の健康に携わっている、ということに大きな責任を感じるとともにやりがいを感じています。社外で実際に自社商品を使用していただいているお客様と接する機会も多いところは営業ならではだと思います。

営業として、長い歴史を持つブルドックブランドと、「幸福感」のコンセプトの元に胸をはれる商品を販売できることは大きな魅力です。また、少人数だからこそ、若い社員が責任のある仕事を任されることにも魅力を感じています。

メッセージ

就職活動は、自分のやりたいことを深く考え、その思いを相手に伝えることが必要になり、多くのエネルギーが要ると思います。大変なことが続くかと思いますが、自分自身のことをポジティブに捉え、自身の考えを伝えることができればきっといい結果が得られると思います。納得のいくまで頑張ってください。

とある1日のスケジュール

出社後、当日の商談に向けて、資料を確認し、日中は卸店や量販本部にて商談を行います。夕方までに帰社し日報を作成した後、翌日以降の商談に向けて、データをまとめ、商談に備えます。

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